Japanese

日本の方々からのいけ花作品の投稿を歓迎いたします。

Ikebana Gallery Australiaはオーストラリアならびに世界各国でいけ花を学ぶ生徒のため、作品紹介と学習体験を分かち合う場を提供することで、いけ花学習をサポートすることを目標としたブログです。さらには芸術としてのいけ花の認知度を高め、世界のより多くの人々にいけ花を伝えることができればと願っています。

上記の目標に向けブログの運営とともに以下のようなオンラインいけ花コンクールを開催します。芸術、学術各方面で国際的にもご活躍中の識別力のある方々が審査を担当される他に類を見ない権威ある賞です。ただし、賞の結果ばかりが重視されることは、私達の本意ではありません。上記の目標へ向けたひとつの方便として有効だと信じるものです。

日本人からの作品投稿は海外で生花を学ぶ生徒にとってとても刺激になりますので大歓迎いたします。ただし、本ブログの主目的が「外国人のいけ花学習サポート」ですので若干の制約があります。日本と比べ、多くのいけ花学習者にとって作品発表の機会、他の生徒や教師との交流の機会も限られている現状ですのでご理解願います。

2013年8月現在、日本からの投稿数が伸び悩んでいます。日本国内では数百のいけ花ブログがあるようですが、ほとんどが国内の読者のみを対象としているようです。しかし、それらの多くは内容が充実しており、海外の生花学習者、生花愛好家からも必ずや喜んでいただけるはずです。彼らを感動させる力を持つ作品も少なくありません。このプロジェクトの趣旨をご理解いただき、いけ花文化を広めるために積極的に小さなご協力を賜りますようお願い致します。新しくFacebookでの投稿も可能となりましたのでお気軽にご活用下さい。
https://www.facebook.com/IkebanaGallery

また、このブログではいけ花教師ダイレクトリーのページを設置しております。相互リンクが条件となりますが、ホームページをお持ちの方は是非リンクをお送り下さい。特に英語版のホームページをお持ちの方のご協力をお願いいたします。

このブログの更新通知が自動で届く機能がブログ右欄にあります。フォロー、サブスクライブなどを是非ご利用下さい。

Ikebana Gallery Australia
代表 新保逍滄
www.shoso.com.au

Ikebana Gallery Australia Award 2017

対象:いけ花の生徒(流派、経験を問わず)で、いけ花学習歴4年以下の方。師範、教師資格をお持ちの方の作品投稿は歓迎いたしますが、この賞の対象とはされません。
投稿方法 (A):以下を shososhimbo@gmail.comまでお送り下さい。
1、いけ花作品の画像(0.5 Mb 以下。 JPEGフォーマット)
2、住所(都道府県、市名)、氏名(匿名、ニックネーム可。ただし、受賞の際は実名を公表します)
3、メールアドレス(連絡用。ブログには掲載しません)
4、流派名(略可)
5、教師名(略可)
6、材料リスト
7、作品タイトル
8、作品へのコメント
注意事項
1、教師からの投稿も上記と同様に受け付けます。教師であることを明記して下さい。
2、表記はできるだけ英文でお願いします。日本語の場合、表記内容を省略することがあります。表記内容や画像を編集することがあります。
3、できるだけ多くの作品を紹介しますが、すべての投稿作品をブログに掲載できるわけではありません。ご了承願います。不採用作品の返送は行いません。
4、氏名欄やコメント欄にご自分のサイトへのリンクを掲載して下さっても結構です。ただし、そのサイトに当方へのリンクを事前に設置して下さい(相互リンク)。
5、日本人の場合、投稿は年1回の募集につき、おひとり6作品までとさせていただきます。
6、投稿内容に掲載してほしくない事項がある場合、その旨、明記して下さい。

投稿方法 (B): Facebookの利用。
Facebookアカウントをお持ちの方は、Ikebana Gallery Facebook Page をLikeし、ご自分の作品を直接ポスト(アップロード)して下さい。https://www.facebook.com/IkebanaGallery
Ikebana Gallery Facebook Pageに掲載された作品から、佳作を選んでこのブログに転載します。
投稿料:無料
選考過程:投稿締め切り後、Ikebana Gallery Australia選定委員会が最終選考に残る5作品を選出します。対象となるのは例年7月以降、次年度6月末までに当方のブログ、Facebookに掲載された生徒の全作品です。選出にあたっては、ブログへのビジターから多数のコメントを受けた人気作品も考慮されます。そのため一般に早期に投稿され、掲載された作品が有利です。審査員が独自の基準で5作品から最優秀作品を選びます。

審査員
ケン·スミス:画家、元モナシュ大学芸術学部上級講師。日本文化、思想に造詣が深く、その知識を自らの芸術活動にも反映させている。
レスリー·キーホー:レスリー·キーホー·ギャラリーズ代表。日本現代芸術に関してはオーストラリアの第一人者として国際的にも知られる。
http://www.kehoe.com.au/director/
スーザン·ルヌーフ:RMIT大学ファッション·デザイン学部客員教授。各種国際的芸術のパトロン活動などで知られ、花の愛好家として有名。
ヒロエ·スウェン:オーストラリアを代表する日本人陶芸家。元オーストラリア国立大学芸術学部講師。オーストラリア国立美術館ほか世界各地の美術館に作品が収蔵されている。
http://www.jpf.org.au/jartists/s/swen/swenhiroe.htm
小林善帆:いけ花文化史研究家、追手門学院大学准教授、国際いけ花学会会長。いけ花研究に関する著書多数。主著に「『花』の成立と展開」(和泉書院)がある。http://ikebana-isis.org/index.html
井上治:華道研究家、華道家。京都造形芸術大学准教授。国際いけ花学会副会長。主著「花道の思想」(思文閣)。

日程
2017年6月30日:投稿締切り
2017年7月中旬:最終選考に選出された5作品発表
2017年8月:最優秀作品発表